研修的ワークショップ開催中

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今日は、とある企業にお勤めの社員の方々をスペースにお迎えしてのワークショップ初日。その初日を無事終えて帰宅し一段落してこの文章を書いています。

 

このワークショップは2日間にわたって開催しています。その名も、【パラダイムシフト・ワークショップ】というタイトルです。内容は、その名のとおり、自分の【パラダイム(物事の見方)】を自分で観ていくパートと、自分の【働き方】について現状を認識した後そこから何が見えてくるか、をシェアしてくパートに分かれています。今日は、その前半パートを1日かけて行いました。

 

自分がどんな思考パターンを持っているのか、は、色彩から見つけていくことができます。「自分」という存在を自分自身が「どう認識しているか」ということが、オーラソーマ®の色彩を使って可能になります。わたしは、この色彩の可能性を、セラピーとしての用途に限定しないで、わたしもかつてそうだったように、会社のような「組織」で日々お仕事に従事する方たちに、より自分の才能を自分が観ていくことにより自信を持てたり、その「組織」の中では必要不可欠な、他者を理解しコミュニケーションをとっていくことへのサポートとして提供したい、とずっと考えていました。試行錯誤を繰り返し、今が「最進化形」です。

 

色彩を目の前にし、様々な反応があります。同じ色を選んでいても、選んだ人によってその「感じ方」は様々です。それらが、個人それぞれ特有の「パラダイム」に繋がっていくわけです。その「感じ方」を感じた本人が自分の言葉で語ることにより、自分の「パラダイム」に気づくことができるんですね。そこによりスムーズに着地するために、ワークショップの冒頭で、

 

この2日間は、「ジャッジしない(物事を善し悪しで判断しない)」ことを練習してください。

 

とお願いします。なぜなら、わたしたちは皆、「ジャッジする」ことは大得意なはずだからです。そして、その場で語られたことは全てその場に「置いていく」ことも一緒にお願いしています。時として、色彩で「自分」を語るとき、とてもその人の「繊細」な部分に触れていくことが自然に起こるからです。これは私も体験するたびに不思議だなあと思います。

 

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今回参加してくださっている皆さんから、私自身が学ぶことも山のようにあり、それらをさらに自分のファシリテーションやワークの内容をバージョンアップしていくヒントにしていきたいと思っています。これらのヒントは、「やらないと得られないこと」なんですよね。

 

今日は、ちょっとしたサプライズがありました。今回ご一緒している企業の社長さんから、ワークショップ中にメールでメッセージが参加者である社員の皆さん宛に届いたんです。量にしてA4 1ページほどのボリュームでした。さきほど日本語訳を付けたので、明日皆さんに手渡ししたいと思います。自分のキャリア形成や人生について「どうしたいのか」を真剣に考えることを励ます内容で、わたしも受け取って励まされる内容でした。

 

今日はしっかり睡眠をとって、明日のまた濃厚な1日に備えたいと思います!

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