山本さんと再会

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師走も第3週に突入。予想通りというかそれ以上に速い。
もうすぐ会社に行かなくなって1ヶ月。そんな生活に慣れたのか、
慣れないのか。自分でもよくわからないまま。
まだ今はなんとなく宙ぶらりんな感覚でもあるかな。

そんなカンジで今日は久々に会社へ。
前職でお世話になった、山本ケイイチさんに会うため。
山本さんが震災以降在住している、宮城県雄勝町で今朝
とってきてくれたホタテと牡蠣をふるまってくれる、というおもてなし。

ホタテや牡蠣も楽しみだったけど、いつも熱いトークを
繰り広げてくれる山本さんご自身に会うのが楽しみだった。
そして久しぶり会社でしか会えない皆さんに会えたのも嬉しかったなー。
師走のせいか、普段にも増して忙しそうに見えた。

ホントに美味しかった。ホタテの「ひも」の美味しさは初体験でした。
そして、ホタテのアミノ酸的な栄養価は相当高い、と教えていただきました。
ひとしきり東北の海の幸を堪能した後、場所を変えて会食。

山本さんは今日も熱かった 笑。
会うたびにこの人は進化しているなあと思う。
被災地をボランティアで助けるどころか、現地の漁師さんたちと
会社まで創ってしまった。今は、トレーニング伝道師という肩書きに
加えて、漁師見習いがついている。わたしが人生で出逢った
アクティブ&アグレッシブな人TOP 3に入る。

そんな山本さんとの出逢いは、カレの著書本。
本屋で手に取って、帯に書いてあったメッセージが、
前職で担当していたストアブランドのメッセージと全く同じだったことに
ピンときて、webで調べたらブログに辿り着き、ご本人にメールしたら、
お仕事の話を快諾してくれた、という流れ。

今日も山本さんはご自身が宮城で体験したことを分かりやすく
話してくれた。生と死に直面した話だから、きわきわかつリアルだ。
そのプロセスを経て、カレが表現しようとしていることと、
わたしがわたしなりの方法で表現したいことの本質が一緒だ、
ということを感じて今まで以上に親近感をおぼえた。
そして、この間のシドのWSで感じたこと再びで、
表現方法は色々あっていいんだ、ということ。

色んな人の「想い」を聞くのは楽しいなあと思う。
これから先、そんな時間を仕事の中でたくさん持てる(予定)
と思うと、すごく楽しみ。

という本日は日記でした。

山本ケイイチさんブログ

そして最後に、ひっそり先行告知です。
2013年1月25(金)~26(土)の2 days、
いつも大変お世話になっている東京・三宿のStar Poets Galleryさんで
個人セッションを行わせていただくことになりましたー。
時間枠等はこれから決めますが、恐らくこの2 daysがデビューになります。
解決したい「課題」をお持ちの方向けのセッションになります。
詳細は、準備でき次第、upしていきます。
興味の在る方は、ぜひ日にち押さえておいてくださいませ。
よろしくお願いいたします。

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