わたしにとっての生涯学習

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21日から、東京でオーラソーマ(R)の学び。
4日間のコースで今日が3日目。初日~2日目はじっくり振り返る余裕もなく、
今日3日目に突入。そして明日はもう最終日。楽しいだけに寂しいなあ、と。

久しぶりのオーラソーマ(R)のコース受講で、記憶がリフレッシュされたところも多々多々あり、
一定の期間内に決められた時間数のコースやワーク受講を資格更新のために義務づけている意味が
とてもよくわかった。
そして今回受講しているのは、

Listening to the Star within
(あなたの内なるスター(星)の声を聴く)

というタイトルのコースで、オーラソーマ(R)のかなりベーシックかつ重要な内容に
フォーカスされているコース。
ここでいう「スター」とは、非常に大雑把に言ってしまうと、
地球に存在する人ひとりひとりが内側に持つ「種」のようなもの。
それぞれの存在を識別するものでもある。
これはオーラソーマ(R)でシェアされている概念で、その中でも、基本的かつ重要なテーマ。
東京の立和田環先生に教わっている。

3日目までが終わって思うこと。

1. オーラソーマ(R)に出逢えて本当によかった。
2. 師曰く「これは生涯学習です」に改めて深く頷く。
3. 今回出逢った師曰く「人生哲学です」にも深く頷く。
4. やはりオーラソーマ(R)はとてもクリエイティブなシステムだということ。

自分が最も呼ばれた(選択した)色彩を通じて、本当の自分を写し鏡のように見つめる機会となり、
そこから更に自分の潜在的な可能性、才能を見いだすこともできる。

そしてそれぞれの色彩の組み合わせに込められた意味やメッセージは、
地球という場所で自分の肉体に住処を持ったわたしたちが「どのように」生きていくかのヒントをこれでもか、
というくらい与えてくれる。

というのが今日現在のわたしが理解しているオーラソーマ(R)への大枠な見解。

退職から独立を決意し、行動にうつしてくプロセスを改めて見直す機会にもなった今回のコース。
コース初日にわたしが「最も呼ばれた」1本目のボトルは、
ものの見事にそのプロセスがわたしにとって「正しかった」と
受け取ることができるメッセージを山のようにくれた。

今夜は、東京滞在で世話になっている友人の帰りを待ちながら、
今日たくさん受け取ったメッセージをじっくり感じたいと思う。

師である環先生や貴重な時間を共に過ごしている皆さんに感謝を。
そしてこれまで出逢ったソーマー心友たち、ずっとわたしのプロセスを見守り続けてくれている師のひとみさん、
私の最初の師であるひろみちゃんにもあらためて感謝の気持ちを送ります。

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