6-14今日のオフィス

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梅雨の晴れ間

今日は少しだけ最近考えていることを書いてみようと思います

 

私には小学6年生と3年生の2人の息子がいます
育ち盛りで日々著しい成長を見せてくれています

つい最近まで特別考えることなく育児をし
日々の生活を過ごしてきました

小さいころの子供たちは私の敷いた道を何の疑問もなく歩いていました
大きくなって行くうち敷いた道に違和感を感じたり
時には外れるようになってきました
自我がどんどん芽生えていくからです

それでも私は最初のうち方法を変えませんでした
するとどんどん”ひずみ”がでてきます

子供たちは日々
”自分の人生”を
歩みだしているからです

 

そんな私にぴったりなタイミングで
このままでいいのかな?
という思いに触れる機会がとてもたくさん与えられ
今の自分のテーマだと気づきました

子供たちは真っ白な状態でこの世に誕生し 
見るもの 聞くもの すべてを吸収し
一人の人間として自立する準備をしています

自立する過程には様々なものが影響しています
家族 親族 家庭環境 住む地域 関わる先生や友達 
携わるものすべてです

 

そこに一番の影響力を持って関わる母親として

私は”自分の人生”を歩もうとしている子供たちに

”私の人生”の無駄な荷物を持たせていないだろうかと

 

今までを振り返ると
たくさんの荷物を持たせていました

そして
そんな私自身も荷物を持たされ
今ここにいました

家族 親との関わりがあるからこそ
誰でも持っている荷物なのですが

その中には不必要なものも

 

子供たちに持たせている不必要な荷物

少しずつ返してもらおうと決めました

この意識的な動きは
子供のためでももちろんありますが

自分自身を見つめなおす
一番の機会だとも思っています

私はこれを子育てから学ぼうとしていますが
そうでなくとも学ぶ方法は多様にあると思います

 

そして

これから実際に経験していくプロセスや
ぶつかるたびに学んでいくことを

将来的に
必要としているすべての方に
シェアできる日がきたら

それはもしかしたら
私がしたいことなのかもしれないと

 

スケールが大きすぎて
自分が言っている事の大きさもよくわかっていないほど漠然ではありますが

何が見えてくるのか

一つ一つ探求していってみようと思った気持ちを

一旦ここにシェアさせていただきます

 

 

 

 

読んでくださりありがとうございます

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