名古屋:ファミリーコンステレーション/家族の座ワークショップ2日間

2017年2月、名古屋市内にてファミリーコンステレーション/家族の座2日間のワークショップを開催します。ファシリテーターは、斎藤だそさんです。

【受付状況】 残席数:6 ( 2017/1/11現在)

●”人生の「成功」”という呪縛にがんじがらめになっている人へ
●本来の自分が持つ明晰性と活力で、仕事や日常を充実させたい人へ
●真のくつろぎを自分にもたらし、これからの日々を過ごしたい人へ

ファミリーコンステレーション/家族の座のワークショップに参加することで、自分と自分以外の誰かや何かの関係性を客観視することは、当事者であるあなたの日常を見つめる視点を大きく広げてくれることでしょう。長い間感じ続けている生き辛さや、自分だけでは解決しようがないと諦めかけているようなテーマに対し、あなた自身が勇気とコミットメントと共にこのワークを体験することで、解決へと向かうプロセスが始まります。

日常の中で、どうして私たちは「思い通りにならないこと」もしくは「思い通りにならない自分」に神経を擦り減らす時間を過ごすのでしょうか。例えば、仕事、人間関係、健康、お金・・・そして自分自身・・・、これらの「思い通りにならないづくし」と私たちが思っている日常は、一体どこからやってきているのでしょうか。

私たちの思考は、常に「解決策」を外側の世界に探し求める傾向にありますが、このワークのアプローチは、「起きている事実をただありのままに見る」ということを推奨しているのです。参加者同士が「代理人」として介在することにより、その「起きている事実」を客観視することへの助けとなります。当事者にとって、自分の「座」をただ見つめることは、静かにそして強力にその人の意識の変容へとはたらきかけるのです。

私自身、一昨年からこのワークに参加しながら、ファシリテーショントレーニングにも参加しています。参加する度に、自分自身の座を開くことから代理人としての経験に至るまで、それまでは受け取ることのなかった視点に気づく機会を受け取り続けています。今年10月、だそさんファシリテートによる3日間の家族の座リトリートを初めて主催させていただきました。そこでの体験は、言葉にするのが勿体無いと感じてしまうくらいの素晴らしい時間に満ちていました。いつも素晴らしいリードをしてくださる斎藤だそさんを今回もファシリテーターとしてお迎えします。

名古屋での2日間をご一緒できるのを心より楽しみにしております。

主催者 持田直子(株式会社Power in U)
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お申し込みフォームは以下のリンクをクリックしてください。
https://goo.gl/uGbZyv

開催概要 ※どなたにもご参加いただけます。

日程:2017年2月18(土)19(日)の2日間
時間:10:00 am – 6:00 pm
会場:ウィルあいち
名古屋市東区上竪杉町1番地
http://www.will.pref.aichi.jp/frame/f-kotu.html

ファシリテーター: 斎藤だそ
定員:12名
参加費:¥45,000(税込) ※定員あり
           ※クレジットカード可(手数料あり)

持ち物・服装:筆記用具、飲料水、楽に座れることのできる服装、瞑想を行う際に身体にかけられるショールのようなもの

※参加の際に、事前アンケートへのご協力をお願いしています。お申し込みフォームからご連絡いただいた方に追ってご案内します。
※場合によっては、事前にファシリテーターによる電話インタビューをお願いする場合があります。

お申し込み方法:下記フォームに必要事項をご記入の上、送信してください。3営業日内に、主催者より返信させていただきます。

フォーム:https://goo.gl/uGbZyv

<<キャンセル規定>>
14日-8日以前 参加費70%のご返金
7日-4日以前 参加費の50%のご返金
3日-当日 ご返金なし

主催・お問い合わせ:株式会社Power in U 
          http://power-in-u.com/
          info@power-in-u.com
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<ファシリテーター紹介>

斎藤 だそ(さいとう だそ)
家族の座ファシリテイター
英国クリーンラーニング公認 クリーン・ランゲージ・ファシリテイター
アウェアネスインテンシブ・ファシリテイター
NPO法人フラワーピープル副理事、
瞑想コーチ、執筆家

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1996年から2002年、インド、プネーのOsho瞑想リゾート在住中にマルチバーシティと呼ばれる瞑想大学で瞑想とセラピーを学んできた。Osho瞑想のリーダーとして毎朝ヴィパサナ瞑想のリードを担当するとともに、サマディ―と呼ばれる瞑想ホールのチーフを2年間つとめてきた。坐禅、ヴィパサナといったサイレント瞑想、ノーマインド、ミスティックローズなどの瞑想セラピーの体験を深めてゆくうち、「セラピー」には瞑想が欠かせないと思うようになった。

当時のマルチバーシティには国際的に活躍するセラピストたちが集まっており、欧米で最新のセラピーを紹介していた。ファミリー・コンステレーション(家族の座)と呼ばれるワークに出会ったのはそんなときだった。グループに参加して自分の座を開くたびに、無意識に抱えてきた重荷が手放されていった。自由とは、責任の所在を明らかにすることだと気づいた。

2001年にはドイツで開かれたバート・へリンガーのトレーニングに参加。へリンガー・インスティチュート・ジャパン代表の小林チェトナ、国際的に活躍する福井ヤショダなどが同期のメンバーだ。その後、プネーでトレーニングが行われるたびに参加し、数年間はただ体験を深めることに専念した。やがてヤショダのサポートを受けながら練習を重ね、トレイニ―としてセッションを提供し始めた。いろんな国の家族を見てきたことは今も大きなリソースとなっている。

帰国後は東京、大阪、石川、名古屋などでグループを開催し、日本特有の家族の在り方を見守ってきた。思うところがあり、2010年にはオーストリアで開催されたニュー・ファミリー・コンステレーションに参加。へリンガー氏とは9年ぶりの再会だったが、彼の「限りなく介入しない立ち位置」から学んだことは大きい。

2016年5月。瞑想を軸にした個人の変容のプログラム『エッセンシャル・トレーニング』をデザインしたが、ファミリー・コンステレーションとクリーン・ランゲージという二つの技法は瞑想の両側に置かれており、両方とも「こちら側の前提を持ち込まないこと」と「相手を尊重すること」という点において共通だ。
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<家族の座について>

ドイツ人心理療法家、バート・へリンガー氏により確立されたファミリーコンスタレーションの技法を用いたワークです。参加者の協力を得て、“何世代かに渡って影響を受けてきた関係性のもつれ”を紐解いていきます。幼少の頃から貴方の人生に作用してきた家族の不思議な力に着目します。家族の一人ひとりがどんな「役割」を演じ、その(背景)にあるものは何なのかを探ってゆくうちに次第に ハートの次元での理解が深まります。

このワークは家族との関係性だけではなく、恋人や職場での人間関係、お金や仕事、病気など、様々な関係性の中で、あなたが生きにくいと感じていることや、意味もなく繰り返してしまっている習慣性のパターンに焦点を当てることができます。

そこにある投影や執着、思い込みなどを見守ることができるのです。

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