セルフリトリートのススメ

2017年が始まりました!
どのような新年のスタートをお過ごしでしょうか?

今年、ありがたいことに4周年を迎えるPower in Uです。
これからも引き続きよろしくお願い申し上げます。

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今日は、すでに昨年からご案内している
「ファミリーコンステレーション/家族の座ワークショップ2日間」
について改めてご紹介したいと思います。

ワークショップの詳細については、上記のリンクからご覧いただけますが、ちょっとその前に・・・今日は、

セルフリトリートのススメ

と題して、書いてみたいと思います。

この”リトリート”という言葉、元は、英語の”retreat”という言葉から来ています。英語の”retreat”の意味は、色々あって実に面白いのですが、まず「動詞」としての言葉の意味を見ていくと、

<軍隊などが>退く、後退する
<不快な場所から>去る、逃げる

とあります。動詞での活用は、これまであまり目にしたことが実はありません。そして次に「名詞」として見ていくと、先の動詞の「退却・後退」以外に、

静養先、隠れ家、避難場所

とあります。今回の「セルフリトリートのススメ」にある「リトリート」は、この「名詞」で挙げた意味になります。昨年開催した「家族の座リトリート」もこの意味を持ってお届けしていたわけです。すなわち言い換えると、今から書こうとしている「セルフリトリート」というのは、

一人(セルフ)で自分の隠れ家(リトリート)に身を置きながら、家族の座ワークショップに参加する

という提案です。何故こんな提案に至ったかというと、「日常から離れた一人の時間」というのは、意を決しないとなかなか自分に与えることができない時間であり、家族と同居しているような人にとっては尚更のことだと思います。しかしながら、この「日常から離れた一人の時間」が、その人に対してもたらすスペースというのは、それは計り知れないものがあるということを、経験した方ならよくお分かりなのではないでしょうか。

今回のワークは、名古屋市内で開催されます。名古屋近郊の方々にはもちろんのこと、遠方の方々にもお届けしたいと思っていますが、名古屋から遠くにお住いの方には、往復の交通機関や宿泊など、負担になることも少なくないのかもしれません。がしかし、このワークショップ参加を「セルフリトリート」と考えて捉えた時に、このワークショップに参加することへの付加価値が生まれます。幸い、ここ地方都市・名古屋は、都内で宿泊することを考えると、滞在費がうんと安価に抑えることができます!今回の会場である「ウィルあいち」には、宿泊施設もありますので、空きがあればご利用いただけます(これまたお得な料金設定です)。

これまで、何度なく「家族の座」について書いてきた中でいつもつい強調したくなるのが、このワークそのものがもたらす静かで深いところに伝わっていく振動そのものですそれを一人でじっくりと味わい感じることほど、豊かで贅沢なことはないのかもしれません。もちろん、自分以外の誰かと共に時を過ごせることも、豊かで贅沢なことです。そうであるが故に、「一人で過ごす時間がもたらす豊かさ」を味わい尽くしておきたい、と、家族と同居している私はつくづく感じています。一人暮らしの方にとっては、「いつもと違う環境で過ごす」ことそのものが、リフレッシュに繋がるであろうと感じます。だからこそ、人は、旅をするんでしょうね。

私は、仕事柄、家を離れてホテルで過ごすことが月に数回あります。普段は、家族(大人二人・猫2匹)との共同生活であることから、家を離れて一人で過ごす時間をとても貴重に感じます。都内だと、親しい友人たちがよく「宿オファー」をしてくれることがあります。それも本当にありがたいことで、お世話になることもたまにあるのですが、一人で居たいと思う時は、必ずホテルに滞在します。今はホテルはどこもかしこも高騰しているといいますが、特に都内ホテルの高騰っぷりには驚かされます。滞在費に制限がないわけでは当然ないので、可能な範囲で「どこに泊まろうかな」なんて探すのも、気分転換になったりもします。

さて、話を「セルフリトリートのススメ」に戻しますが、特に今回の「家族の座」のような、まさに参加した人の繊細なところに働きかけられるワークの時は、あえて「セルフリトリート」設定にして、参加されることも選択肢の中の1つに入れていただくことをオススメします。

お申し込みが届き始めています。本日1/11の時点で、定員の約半数が埋まっております。興味のある方は、お早めにお申し込み・お問い合わせくださいね。詳細は、こちらからご覧頂けます。また、Facebookをお使いの方は、イベントページが設置してあります。どちらも同じ内容になりますので、便利な方をお選びください!下記も参考になるかと思います。ぜひ読んでみてください!

—家族の座関連記事—
Vol.1   家族の座リトリートを企画する理由 その1
Vol.2   家族の座リトリートを企画する理由 その2
Vol.3  家族の座で私が体験したこと その1
Vol.4  家族の座で私が体験したこと その2

Vol.5   家族の座でわたしが体験したこと 番外編
Vol.6  こんなテーマを持つ方にお勧めします
Vol.7  代理人の経験について

2017年が皆様にとってこれまで以上にない、
充実した時間になりますように。

2月、名古屋でお会いしましょう!

持田直子
Power in U, Inc.

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