【ご参加者の声】斎藤だそによる家族の座 2 days WS

こんにちは。Power in U 持田直子です。
今日は、2017年2月に開催した、

斎藤だそによる家族の座 2 days ワークショップ

にご参加くださった皆さんがお寄せくださった
感想をこちらにまとめてみたいと思います。

ご興味のある方にお届けできればと思っています。
また、時間が経つのは早いもので、
ワークが終了して2週間以上が経った今、
参加したくださった皆さんにも、
改めてご自身の声を見ていただくのも
新鮮な何かを感じる機会になるかもしれません。

ぜひ最後までご覧ください。
そして、お声を寄せてくださっただけでなく、
シェアを可能にしてくださった皆さんへ感謝を。

 

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質問:  あなたのピーク体験(大切な気づき、
楽しかったこと、うれしかったことなど)
について自由に書いてください。

色々なことを他人のせいにしていたことに
気づけました。仕事に対しては、今感じている
ことと同じことを(座の進行の中で)見れて
うれしく感じました。(匿名)

 

仕事での成長を妨げているものが見られたこと。
(匿名・女性)

 

ある特定の人間関係において、心の中で
はりつめたものがずーっとあったけれど、
ゆるんだ感じがした。緊張がほぐれた。
(Keiko)

 

2日目、最後のシェイクダンス&瞑想。
凝り固まった心=体が解放されるのを感じ、
心と体が喜んでいた。(mitsu)

 

母に対する重苦しい気持ち、
時々感じた娘を許せないと湧き上がる気持ち、
妹たちとの距離、それらの理由が、
私の両親やそれ以前の家族の在り方、
夫婦の在り方に起因していると気づいたこと。
(由美子)

 

経営者間のワークができるということは
興味深かった。ファミリー企業では特に
参考となりそう。自分の家族の関係を
深く見つめなおすことができた。(Sam)

 

自分の座を見て、新しい視点から見れた時。
人の座を見て、代理人がくつろぐまでのプロセス。
(Tomoe)

 

私は主人からとても愛されていたこと、
寂しい思いをさせていたことに気づけて
よかったし、申し訳なかったと思っている。
(匿名)

 

代理人として「母親」の役が多く、その感情を
体験できたこと。今あるものを大切にしようと
思ったこと。ないもの(理想)を追いかけないこと。
ただ、感謝できたこと。(NATSU)

 

「チビ」という言葉が今の自分にとって、
ブレそうになっている時のキーワードとして
使える安心ワードであることを知ったことが
最も大切な事柄です。(Nanami)

 

 

質問:このワークを通して、現実の生活にあなたが
最ももたらしたいと思っていることは何ですか?

 

勝手な思い込みによって、コントロール
しようとしない。自分の立ち位置をしっかり
見据えた上での素直な心。(Nanami)

 

母に対してもう少し素直に愛情を表し
受け入れることができるようになれば、
私の何もできなかったという無力感は、
解消されるのかもしれない。娘に対しては、
私の心からの愛情のみを受け取って、
自由に伸び伸びと生きていってほしい。
(由美子)

 


人に対して緊張をしない。

弱さを見せる。
自分を受け入れる。(Keiko)


仕事での成長と、質の良い人間関係
(あくまで今の私にとって)(匿名・女性)


全ての事象に対し、目を背けるのではなく
そこにそういった事がある、という事を
頭で理解せず心で理解し、受け入れて
許すという事。私自身をもっと愛すること。
(mitsu)

 


主人との関係をしっかり受け止め、

コミュニケーションを深め、
この先、まだ相手はわかりませんが、
家族を築ければいいなと思います。
(匿名)


より体の感覚を大切に、自分の感覚に
素直に謙虚に、実際に行動にうつすこと。
痛みは、自分ではない、ということ。
(Natsu)

 


主人に感謝を持って愛情を伝えて、

向き合いたいです。(匿名)

 


夫を愛すること・尊重すること。

自身の才能を開花させる(寛いだ状態で)。
生活の中で愛のあるエネルギーと
共に活動する。
リソースとして仕事を尊重すること。
( Tomoe )

 

質問:家族の座WSの参加を人に勧めるとしたら
何と言うでしょう?

 

人間関係に悩みがあって、ある程度
どうしたいか方向性があるなら、
受けてみるといよいと勧める。
内容は重たいので、覚悟して参加
願いたいです。 (Sam)

 

何か生きにくいことがあれば、
そしてそれを少しでも良くしたいと
思うなら、参加してみるといいよ、
と勧めます。(匿名)

 

自分の座に限らず、あらゆる場面で
自分を見つめ、向き合い、
知ることができること。
それによって、くつろぎが積み重なって
いくこと。(匿名・女性)

 

自分が困難に面していて、
自身のことを見つめたい時に。
自分の状況を客観的に見たい時に。
やりたいことが上手くいかない時に。
(Tomoe)

 

自分が抱えているモヤモヤに焦点を
当て、自分ではなくワークの参加者を
代理人として立てることで、その人が
持つ座を開くという経験を通じて、
解消へ導いて行くワーク。
(匿名)

 

関係性において何か「?」なことや
見たいことがあったら、
ありのままの事実をみる素晴らしい機会だよ。
(Natsu)

 

もう少し深く心が、なるほどコレか!と
感じるまで、人には何とも言えないかも・・・
(mitsu)

自分自身の内面とのタイミングが
合えば、シンプルに自分と向き合える
ワークショップ。家族との関係で
抱えているものがあると感じている人には
特におすすめ。(Keiko)

 

誰に相談しても、自分自身でも
解決できない悩みや苦しみに、
必ず何かきっかけが見つけられる
機械になるよ。(Nanami)

 

 

次回の家族の座ワークショップは、
9月末から2泊3日のリトリートとなります。
詳細が決定次第、ご案内を掲載する予定です。
ご希望の方は、info@power-in-u.com まで
お気軽にご連絡ください。

最後まで読んでくださりありがとうございます。

持田直子
Power in U, Inc.

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