2017年9月斎藤だそによる家族の座と瞑想リトリート

今年も開催します!
昨年に引き続き、2回目のリトリートです。
本ページは、開催概要に関するご案内ページとさせていただきますね。

———————————————————

開催概要 ※どなたにもご参加いただけます。

日程: 2017年9月29(金)、30(土)、10月1(日)
集合・時間:29日12:00pm
解散・時間:1日4:00pm(多少前後する場合があります)

会場:妙高高原リゾートプロジェクト

集合・開催場所はお申込み時に詳細をお伝えいたします。

ファシリテーター: 斎藤ダソ
参加費:¥78,000(外税)

※クレジットカード対応(手数料あり)
※参加費に含まれるもの:男女別3-4名1部屋による2泊分宿泊費・食費(朝昼夜各2回)
※1名もしくは2名1部屋ご希望の場合は、追加宿泊費(\2,000)が発生します。お声がけください。
※参加人数定員あり
※分割での参加費支払ご相談に応じます。

下記お申込フォームに必要事項をご明記の上、送信してください。

フォーム:http://goo.gl/1JyeI8

<<キャンセル規定>>
14日-8日以前 参加費70%のご返金
7日-4日以前 参加費の50%のご返金
3日-当日 ご返金なし

主催・お問い合わせ:株式会社Power in U http://power-in-u.com/

——————————————————————
<家族の座について>

ドイツ人心理療法家、バート・へリンガー氏により確立されたファミリーコンスタレーションの技法を用いたワークです。参加者の協力を得て、“何世代かに渡って影響を受けてきた関係性のもつれ”を紐解いていきます。幼少の頃から貴方の人生に作用してきた家族の不思議な力に着目します。家族の一人ひとりがどんな「役割」を演じ、その(背景)にあるものは何なのかを探ってゆくうちに次第に ハートの次元での理解が深まります。

このワークは家族との関係性だけではなく、恋人や職場での人間関係、お金や仕事、病気など、様々な関係性の中で、あなたが生きにくいと感じていることや、意味もなく繰り返してしまっている習慣性のパターンに焦点を当てることができます。

そこにある投影や執着、思い込みなどを見守ることができるのです。

16880107_1652572098103161_738452969_o

——————————————————————
<ファシリテーター紹介>

斎藤 ダソ(さいとう だそ)
家族の座ファシリテイター
英国クリーンラーニング公認 クリーン・ランゲージ・ファシリテイター
アウェアネスインテンシブ・ファシリテイター
NPO法人フラワーピープル副理事、
瞑想コーチ、執筆家

mal201605myoko-240

1996年から2002年、インド、プネーのOsho瞑想リゾート在住中にマルチバーシティと呼ばれる瞑想大学で瞑想とセラピーを学んできた。Osho瞑想のリーダーとして毎朝ヴィパサナ瞑想のリードを担当するとともに、サマディ―と呼ばれる瞑想ホールのチーフを2年間つとめてきた。坐禅、ヴィパサナといったサイレント瞑想、ノーマインド、ミスティックローズなどの瞑想セラピーの体験を深めてゆくうち、「セラピー」には瞑想が欠かせないと思うようになった。

当時のマルチバーシティには国際的に活躍するセラピストたちが集まっており、欧米で最新のセラピーを紹介していた。ファミリー・コンステレーション(家族の座)と呼ばれるワークに出会ったのはそんなときだった。グループに参加して自分の座を開くたびに、無意識に抱えてきた重荷が手放されていった。自由とは、責任の所在を明らかにすることだと気づいた。

2001年にはドイツで開かれたバート・へリンガーのトレーニングに参加。へリンガー・インスティチュート・ジャパン代表の小林チェトナ、国際的に活躍する福井ヤショダなどが同期のメンバーだ。その後、プネーでトレーニングが行われるたびに参加し、数年間はただ体験を深めることに専念した。やがてヤショダのサポートを受けながら練習を重ね、トレイニ―としてセッションを提供し始めた。いろんな国の家族を見てきたことは今も大きなリソースとなっている。

帰国後は東京、大阪、石川、名古屋などでグループを開催し、日本特有の家族の在り方を見守ってきた。思うところがあり、2010年にはオーストリアで開催されたニュー・ファミリー・コンステレーションに参加。へリンガー氏とは9年ぶりの再会だったが、彼の「限りなく介入しない立ち位置」から学んだことは大きい。

2016年5月。瞑想を軸にした個人の変容のプログラム『エッセンシャル・トレーニング』をデザインしたが、ファミリー・コンステレーションとクリーン・ランゲージという二つの技法は瞑想の両側に置かれており、両方とも「こちら側の前提を持ち込まないこと」と「相手を尊重すること」という点において共通だ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です